さぁはじめよう!あなたもDJに挑戦!その前に、必要なものってなに?
DJに最低限必要なものは、ターンテーブル2台とDJミキサー、
あとは、赤白のオーディオケーブル。
たったそれだけ!
あとは、好きなレコードをターンテーブルにのせて、ピッチをあわせて、
DJミキサーで、あなた流のミックスを楽しもう!
ミックスする中であなただけの新しいサウンドがゾクゾクと生まれてくるのです!!
さて、まずは機材の説明です!しっかりと、知っておきましょう!
<ターンテーブルのこと>
ターンテーブルは、なぜかどういうわけか、VESTAX製とTECHNICS製の二つに絞れます。
他にはGEMINIって会社もあり、安価で手ごろですが、懐と相談してください。
イベントに呼ばれたり、色んな場所でやっていくことがあれば、
自然といろんなターンテーブルを使うことになりますし、一度コツをつかんでから、
新しいミキサーを買ってもいいと思います。
僕が使っているのは、technicsのSL1200 MKⅢ、今はSL1200 MK5Gってのがでてます。
微妙に進化していってますが、そんなにかわりません。ピッチ(レコードの速度)の変更幅は+-8あれば十分だと思うけど、今はもっと大幅にピッチが変えられるものもあります。
色々いじれそうで、たのしいですね。
僕はターンテーブルをいろいろ使ってみたりしましたが、VESTAXよりTECHNICSのターンテーブルのほうがなじみがあって使いやすいです。そんなわけで、ターンテーブルはTECHNICSがオススメ。
もっといろんな会社のターンテーブルがでてきてもいいのになっておもいますが、間違いないのを欲しいっておもったら、VESTAX製かTECHNICS製のどちらかになるでしょう。
<カートリッジのこと>
ターンテーブルを選んだら、次はカートリッジ(針)を選びましょう!針によっても音が変わりますので、
お好みの針を選んでくださいね!
<CDJのこと>
CDでDJしたいあなたにはCDJです、ピッチを変更でき、頭出しの機能もついています。中にはスクラッチが
できるものもあります。
<DJミキサーのこと>
DJミキサーの目的は、2つのターンテーブルから出る音を、色々と変えたり、混ぜたりする役目です。
イコライザーと呼ばれるツマミがついたものがほとんどで、
高域(高い音)、中域、低域(低い音)のそれぞれに分けて強くしたり、弱くしたり出来ます。
例えば、2つのレコードを混ぜ合わせるとき、ドラムの"ドン"の音を弱めたりしながら
綺麗に混ぜ合わせることができます。
音量を大きくしたり、小さくしたりする部分をフェーダーと呼びます。
上下にスライドするフェーダーや、丸いつまみのロータリーフェーダーなどがあります。
アイソレーターと呼ばれるものは、イコライザーよりさらに、効き目が強いものです。
DJミキサーにはスクラッチ用、テクノ用、ハウス用など、いろいろな用途別のものがありますが、
簡単にいうと、フェーダーが違うのです。
スクラッチ用は、スクラッチに合わせてミキサーのフェーダーを素早く"シュコシュコ"(笑 といじりますので、フェーダーが軽く、イコライザーもシンプルです。
ハウス用ミキサーはVISTAXのPMC46に代表されるようなロータリーフェーダーで、じわじわ長い間(ねちっこく、ねちっこければねちっこいほどいい 笑)つないでいきます。
テクノのDJはJEFFMILLSのように、イコライザーを多用しますので、イコライザーにこだわります。JEFFMILLSのDVDでは、VESTAXのPMC55を使っています。高域中域低域の3つにわかれているのがオススメ!
ミキサーによってはイコライザーによって、とてもよく効くものと、あまり効かないものがあります。
ミキサーによって、最終的なスピーカーからの音は色々と変わるので、
新しいミキサーが出たら触りたくなると思いますよ!
イコライザーの効き方、フェーダーのさわり心地などは、様々ですが、VESTAX製なら間違いないでしょう。
ミキサーとアンプをつなぐ線(ライン)は赤白のオーディオケーブルです。
もっといろいろとこだわりたいというハイファイさんなら、いいものが売っています。
いろいろ試してみてください。

タナカ・フミヤ・プレゼンツ~アイ・アム・ノット・ア・DJ

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