世界中で使われている定番中の定番
テクニクスのターンテーブル
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Technics SL-1200MK5G
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オススメ★★★★★
▼ オススメの理由
DJ用のターンテーブルの代表、テクニクスの定番1200シリーズのハイグレードモデルMK5Gです。PITCHを±8%、±16%とスイッチ一つで簡単に切り替えできるようになってます。さらに アース線が、1,5倍になっているので、ちぎれにくさとともに。音質も向上!針圧の調整するためのアンチスケーティング(アームの反対側にある錘ね)の調整や停止速度などの調整もとりやすくなっていて、初心者からヘビーユーザーまでオススメ!ちなみに針先を見やすく照らすライトがブルーになってます。
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TECHNICS SL1200MK5K
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オススメ★★★★★
▼ オススメの理由
キャビネット上面はアルミダイキャストで、防振性と耐久性を追及してます。細かい配慮はさすがですね。最大可変率±8%のピッチフェーダーとピッチコントロール解除のリセットスイッチ付き。幅広くつかわれているスタンダードモデルです。こっちのLED(レコード面を照らすライト)は白色!

TECHNICS SL1200MK5S
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オススメ★★★★★
こっちは同じくシルバーです。
Technics SL-1200MK4
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オススメ★★★★
一つ前のモデルです。MK4でも十分納得の動作ですよ。あえて一つ前のを使ってみるのもおもしろいんじゃないでしょうか?
<ターンテーブル選びの基礎>・・・トルクが重要!
テクニクスのハイトルクダイレクトドライブ(DD)ってのは、ターンテーブルと、モーターを直接つないでるんです。それによって、スンゴイ速さで定速回転にいたります。スタートさせて、定速回転までにいたる時間、何秒だとおもいますか?07秒です。はい。それだけすごいトルクですので、DJするときに、頭出ししたレコードを押さえていて、いけぇぇ~!って離した瞬間スムーズにレコードをスタートさせることができます。これが、遅かったらとっても困りますよね。タイミング合わせるのが大変。さらに、ボディ部分はしっかりとした三層構造なので、防振と耐久性も抜群なんです。
<マメ知識>
針圧はアームの後ろに錘をつけたりして、調整しますが、それでも針が飛ぶような場合は、カートリッジに5円玉をはさんだり、調整用の目盛りを引っこ抜いて、反対向きに一番奥まで差し込んだり、自己責任で試してみてくだい。結構効きますよ。

タナカ・フミヤ・プレゼンツ~アイ・アム・ノット・ア・DJ

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