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ピッチ合わせの前の練習(アナログ編)

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一度書き込んだのに全部消えた。。。

さて、、ピッチあわせの前に練習することがあります。
簡単ですが、これをやらずにピッチを合わせ始めると、
何がなんだかわからなくなって、大変です。


まず、レコードをおいて、頭だしします

頭だしとは、小節の頭のキック(ドンって音)を探して、手で止めること。

1.レコードを置く
2.再生する
3.ドン!ってなったら再生したまま手で止めて、ちょっともどす
4.手を離したらすぐにドン!が再生されるようにする
5.んドン!って感じになると思います。

ここからが練習

離してから、音がなるまでの感覚をつかんでください。
すぐにドン!ってなりますか?
ンドン!でもいいです。けど、狙ったタイミングで音だせますか?

離して、戻して、
何度でも、ドン、、、もどす。。。ドン、、、もどすって感じで、
感覚をつかんで、出したいとき音がだせるようにしてください。


手を離す時に重要なことは、ちょっと押しながら離すことです。


レコードを再生中に手で止めると、
ターンテーブルが、スリップマットのマットの下で空回りしてることになります
(スリップマットは、レコードの下に敷いてあるやつ。)

もし、スリップマットのすべりが悪い場合は、ナイロン袋(レコード度屋の袋)
を丸型に切って、真ん中に穴をあけてターンテーブルと
スリップマットの間に挟んでください。(これでツルツルになります)


手で止めているレコードが、手を離してからターンテーブルの
回転の速さに追いつくまでに時間がかかります。

厳密にゆうと、レコードは手を離してから、
少しづつスピードが上がっていってターンテーブルと同じスピードになるんです。

できるだけ、早くターンテーブルの速さに追いつかせるために
ちょん!って感じで気持ち押してあげると、すぐにスピードにのってくれます。

これで、ピッチ合わせの時、頭を確実にあわせられることができるので
あとは、2拍目、3拍目と聞いていって、ずれてきたら、手で追いかけて
ターンテーブルのピッチフェーダーを少しづつ動かして、調整するだけです。

頭からずれると、わけがわからなくなって、
ンダバダ!ンダバダ!いいだして、大混乱するので、注意してくださいね。

とりあえずは、頭をキチンと思った瞬間に再生させれるようにするのが第一歩ということでした。


CDJの場合はCUEで頭を探すのですが、
そのときは、ドンの一番最初の部分、ンドって感じの部分でCUE取ったほうがいいです。
ンドドドドドってCUE取ったときにンドドドドって感じになります。

文字って大変。。。動画でやったら2分で説明できるのに。。。動画作りたいぞ!(笑

ではまた。

PS:今回のことでわからないことあったらコメントください。

PS2:聞かないとホント最初はわからないと思うので、恥ずかしいかったら匿名でも何でもいいです。
他の人のためにもなるので、よろしくおねがいします。

PS3:もっと、込み入った話でこんなこと知りたいってことがあったら、お気軽にコメントかメールください。

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サルフレックスの曲(タナカ・フミヤ・プレゼンツ~アイ・アム・ノット・ア・DJ タナカ・フミヤ・プレゼンツ~アイ・アム・ノット・ア・DJの最後の曲)を聞いてぶったまげ。
テクノ聞き始め早13、DJ初めて早12年。未だに飽きないテクノ道、これからも聞き続けますー。

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このページは、rospが2008年2月18日 07:18に書いたブログ記事です。

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